SpringBOY

子育て早生まれ男子

卒園式、謝恩会に出席してみて

我が子が通っていただのは、全員が小学校受験をする

老舗?幼稚園。

 

11月1週目が終わり結果がポツポツで始めた時は、

それぞれのお母様の顔色をみて結果を探り合う、独特の幼稚園。

 

幼稚園でも小学校受験で重きをおくペーパーを希望者だけ取り組む

幼児教室化した幼稚園。

 

合理的というばそうだが、残酷でもあることは確か。

毎日園庭を楽しく走り回っていた仲間の中で

ランキングをされるという事実。

そして子供のそれぞれ相当なストレスを受けているので

あからさまないじめ問題もあることも事実。

 

我が子は鈍感な性格なのでいじめられているという認識はなく

幾度となく嫌な役回りをさせられていた。

先生達に相談しても後日フォローが軽くあるだけだ。

 

何が嫌だったかというと、我が家は理想通りには結果がついてこなかったので、

結局のところ、子供の実力というか行けば受かるというところへ進学する

世帯年収も一般的に普通な方々が通う学校だ。

 

そんなこともあり結果の口外や、進学先の事情を話すのを半年間隠し続けてきた。

結果がどうであれ、事実は変わらないし、補欠も世界が逆転しても繰り上がらない。

 

奇跡は起きなかった。

起こせなかったと言った方が正しいだろうか。

 

子供は、応援グッズとして買ったものでまだ遊んでいるが、

親はそれをみると胸が痛み、結果をすべて補欠で感じ取ったものもあるし

くじで落ちたこともあり、近郊を通ると胸が張り裂けそうになる。

 

 

皆親は、結果一貫校に行かなくてよかったなどと他の道を選べたから

などというが、それは自己暗示であって実際の事実なのかはわからない。

けど子供の人生は、進んでいくわけで小学校受験をして正しい道だったのかどうかはわからない。

 

見えないみたこともない世界を見せてもらったことも事実だ。

 

話を戻すと、

謝恩会、卒園式とともにKerry祭りだった(HERMESの高級100万台のバック)

あの人は何色?あの人はあのサイズなどと、値踏みをされていたことだろう。

我が家は、普通のブランドバッグ。

 

この世界なのだ。

 

子供を通じて、親を見定め、値踏みされバック、小物をチェックされ、

お金があるご家庭は楽しいだろうが、一般家庭にとっては辛い。

 

幼児教育ってもっと楽しかったはずなのに。

というのが卒園してからの感想だ。

 

今日はここまで。